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2009年6月17日(水)
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- 2009/06/17(Wed) -
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福島潟 14:40
![]() 田植え後しばらくして、福島潟周辺は、緑の海になります。 昭和30年頃、国営干拓以前は、この福島潟周辺の水田は、みんな潟だったそう。 海のようだったという古老の話に、想像をかきたてられます。 ![]() 遊潟広場。 いつのまにか、来場者数の表示ができていました。 どうやって数えているのでしょう? 看板の言葉がまたいいですね。 『人と自然が仲良く暮らしていた昭和30年代をモデルに 潟の恵みをいちばんよく知っている潟端の皆さんが 昔からの知恵を生かして毎年きれいな花をさかせてくれています 福島潟の空気や水に触れ 生きものと遊び 花の匂いをかいで 鳥の詩を聴く 五感で福島潟を感じることができる広場です ミズアブリ池はいつでも誰でも入れます どろんこになって自然を感じてください』 と書いてあります。 詩情あふれる素敵なメッセージ。 福島潟周辺は、こうしたセンスの良い看板が多いです。 ちなみに、ミズアブリ池とは、遊潟広場内の向かって右から2番目の池です。 ![]() 遊潟広場の春に菜の花が咲いてたところで、キジバトがお散歩していました。 何かおいしいごちそうあるのかな? comment by ゆき |
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2009年6月8日(月)
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- 2009/06/08(Mon) -
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福島潟 17:35
![]() 福島潟の夏を代表するオオヨシキリ。 「ギョギョシ!ギョギョシ!」大きな声が潟のあちこちで響きわたります。 この小さな身体のどこに、そんな力があるのでしょう? いつも感心してしまいます。 comment by ゆき |
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2009年6月5日(金)
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- 2009/06/05(Fri) -
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2009年6月1日(月)
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- 2009/06/01(Mon) -
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福島潟 16:35
![]() 怪我してたのかな? 仲間とともにシベリアへ帰れなかったコハクチョウ。 1羽で寂しそうですが、元気に翼を広げて伸びをしてました。 広い福島潟で悠々自適? ![]() 福島潟承水路に、夕方の光の波。 comment by ゆき |
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2009年5月19日(火)
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- 2009/05/19(Tue) -
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福島潟 オニバス自生池 16:50
夕方のお散歩。 オニバスは、5月上旬に発芽します。 今はまだ水の中。 誰もいず、静寂の池。 ![]() 息子がとことこ冒険に出かけます。 ![]() ガガブタが発芽していました。 夏には、また白い可憐な花を見せてくれるでしょう。 ![]() 桐の花にハチ。 クマバチかな? ![]() 夕方の光は、辺りを優しく包んでくれます。 comment by ゆき |












