2008年11月16日(日)
- 2008/11/16(Sun) -
福島潟近郊 12:40

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月岡温泉街に向かう途中、田んぼにコハクチョウが降りていました。
ここに来てるのは、福島潟をねぐらにしている群れですね。
道路っ端に車を停めて車内から撮影してたら…。

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「キャキャン、キャキャン…」というように鳴きながら、マガンの群れが飛んできました。
飛んでいると、パッと見、オオヒシクイとの区別は難しいけど、鳴声を聞き分けられるようになると、すぐにわかります。
オオヒシクイは、もっと低く太めの声で「ガガガガッガゴッ」っていうような声で、マガンは、高めの声なんです。
鳴声で見分けたら、次は目で確認。
嘴は黄色くて、嘴の根元が白いんです。
そして、お腹には黒い斑模様。
群れのみんなは、ほぼ同じ大きさで、この群れには、オオヒシクイは混ざっていないようでした。

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しばらくハクチョウの群れの上を旋回していましたが、私たちの車が停まっているのが気になったのか、降りずに別の場所へと飛んでいってしまいました。
やっぱり雁の仲間は、警戒心が強いですね。
君たちが先に降りてたら、ここに車を停めなかったんだけど…。
マガンさんたちごめんなさいね。
comment by ゆき
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2008年11月2日(日)
- 2008/11/02(Sun) -
福島潟 8:25

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潟から出かけていくコハクチョウ。
君も一人?

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朽ちていくオニバス。
オニバスは、一年草。
来年の5月中旬ごろ、また種から発芽して、お盆頃には直径2メートルくらいの葉を広げるまで成長します。

福島潟 16:20

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暮れていく潟辺。

comment by ゆき
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2008年10月26日(日)
- 2008/10/26(Sun) -
福島潟 16:35

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曇天の福島潟上空。
夕方、近郊の田んぼなどへ出かけていたハクチョウが潟へねぐらをとりに戻ってきます。
大きな群れになって動くものが多いけど、時々1羽2羽の少数で動くものも…。
そんな彼らを見かけると、群れとはぐれてしまったの?置いていかれちゃったの?
それとも、冒険しに飛び出して来ちゃったの?…なんて思いを巡らせてしまいます。
comment by ゆき
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2008年10月19日(日)
- 2008/10/19(Sun) -
福島潟 7:30

最近の旦那、福島潟へ遅めのご出勤(写真撮影の)。
福島潟の(写真の)長老方から、毎回「遅刻!」と言われちゃってるようです。

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月に白鷺。

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飛び立つコハクチョウ。

今日は遅かったけど、「いいのが撮れた!」と旦那。
日頃の行いがいいから?
旦那、良かったね!
comment by ゆき
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2008年10月14日(火)
- 2008/10/14(Tue) -
福島潟 6:05

秋…、早朝の光と川霧のたつ福島潟。
ただただ言葉も無く立ち尽くして見入ってしまいます。

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川霧たつ福島潟の写真を撮りたいと頑張る方々は、天気予報で霧の注意報を見て、狙って行くそうです。
写真を撮っても撮らなくても、この景色は一見も何見も価値ありです。
comment by ゆき
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