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2010年3月30日(火)
- 2010/03/30(Tue) -
福島潟 オニバス自生池 13:15

100330A1.jpg

ツルシギ
の行進。

赤いタイツがおしゃれです。

comment by ゆき
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2010年3月21日(日)
- 2010/03/21(Sun) -
福島潟 14:10

100321kogamo2.jpg

コガモの夫婦…になれたかな?

もうすぐ北へ帰ってしまいますが、北へ帰る他の冬鳥の中ではのんびり福島潟に居座っています。

北帰の前に、オスたちがメスに猛烈アピールしている姿も時々見かけます。

繁殖地に着いて準備ができたら、即、卵を産んで子育てしないといけないんだもんね?コガモさん。

道中気をつけてね!!

comment by ゆき
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2010年3月20日(土)
- 2010/03/20(Sat) -
福島潟 

感激!!

100320kounotoriA1.jpg

2010年3月19日、福島潟で17年ぶりに観察されたコウノトリ

翌朝20日の新潟日報の記事を見て、そんな簡単に見られるわけはないと思いつつも福島潟へ。

車でいつものコースの潟周辺を廻ると、大きな望遠レンズをつけたカメラを構える一団が…。

彼らが向けたレンズの方を双眼鏡で眺めると…、いました!!

コウノトリ、幸いにも出会うことができました。

あまり近くに行って、コウノトリを脅かしてもいけないし、先に見つけた人たちの邪魔をしてはいけないので、遠巻きに眺めていると、コウノトリはふわりと飛び立ち、私の車の近くの方へ舞い降りました。

それだけでも感激ものなのに、そこからゆっくりゆっくり歩いてこちらの方へ。

私のいる場所が、観察のベストポジションになってしまいました。

私のデジカメ Canon EOS Kiss Digital X につけてるレンズは、タムロンの28.0 - 300.0 mm。

ここに載せてる画像は、トリミングしていません。

それで、こんな写真が撮れちゃうんだから、興奮するなというのが無理です。

100320kounotoriB1.jpg

コウノトリは、1986年に日本では一度野生絶滅している鳥。

絶滅動物については、ウィキペディアに「絶滅した動物一覧」の項目があるので、参照してみてください。

新潟日報によると、このコウノトリは、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)で放鳥された個体で、足輪の色から、2008年4月にふ化した雌と識別されたそうです。

足環が見えるでしょうか?

ダイサギが小さく見えます。

豊岡市などで、保護増殖、再野生化計画が進められていますが、ぜひとも軌道に乗せて、日本のあちこちでコウノトリが飛ぶのを見られるようになりますように!!

なお、コウノトリ保護増殖、再野生化計画の応援に、「コウノトリ基金」が豊岡市で設けられているそうです。

詳しくは、豊岡市コウノトリ文化館の「コウノトリ基金」を見てみてね!!

comment by ゆき
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2010年3月18日(木)
- 2010/03/18(Thu) -
福島潟 オニバス自生池 13:15

100318turushigi1.jpg

福島潟には、渡りの途中に立ち寄るツルシギ

100318turushigiB1.jpg

秋には少なく、春の方が多数観察されるようです。

ほとんど水の抜けたオニバス自生池を、忙しげに歩きまわって、泥の中に嘴を突っこみ餌を探していました。

彼らの飛来も春を告げてくれます。

comment by ゆき
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2010年3月15日(月)
- 2010/03/15(Mon) -
福島潟 6:30

100315A1.jpg

朝日のスポットライト。

100315B1.jpg

comment by ゆき
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