スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2009年6月29日(月)
- 2009/06/29(Mon) -
福島潟近郊 16:45

ここはどこでしょう?

090629A1.jpg

一面に広がる田んぼのその奥に福島潟。
さらにその向こうに顔を出す、水の駅「ビュー福島潟」
市島邸側から福島潟方面を見た風景です。

このニョキッと突き出た建物、水の駅「ビュー福島潟」、風景写真を撮る人は邪魔にする方が多いようですが、私はこの建物が緑の田んぼの海に建つ灯台のように見えて好きです。

IMG_46841.jpg

市島邸の脇に立っている看板。
右横の中央より少し下に、赤枠の白抜きで「市島邸」と書いてあります。

昔、福島潟は市島家の所有だったこともあるとか。
干拓前は、市島邸のすぐ裏まで福島潟で、市島邸の庭から潟へと舟で漕ぎ出せたとか。
潟の歴史も風俗文化も、知れば知るほど奥深いですね。

comment by ゆき
スポンサーサイト
この記事のURL | 6月の福島潟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009年6月17日(水)
- 2009/06/17(Wed) -
福島潟 14:40

090617A1.jpg

田植え後しばらくして、福島潟周辺は、緑の海になります。
昭和30年頃、国営干拓以前は、この福島潟周辺の水田は、みんな潟だったそう。
海のようだったという古老の話に、想像をかきたてられます。

090617B1.jpg

遊潟広場。
いつのまにか、来場者数の表示ができていました。
どうやって数えているのでしょう?
看板の言葉がまたいいですね。

『人と自然が仲良く暮らしていた昭和30年代をモデルに
 潟の恵みをいちばんよく知っている潟端の皆さんが
 昔からの知恵を生かして毎年きれいな花をさかせてくれています

 福島潟の空気や水に触れ 生きものと遊び
 花の匂いをかいで 鳥の詩を聴く
 五感で福島潟を感じることができる広場です
 ミズアブリ池はいつでも誰でも入れます
 どろんこになって自然を感じてください』

と書いてあります。
詩情あふれる素敵なメッセージ。
福島潟周辺は、こうしたセンスの良い看板が多いです。
ちなみに、ミズアブリ池とは、遊潟広場内の向かって右から2番目の池です。

090617kijibatoA2.jpg

遊潟広場の春に菜の花が咲いてたところで、キジバトがお散歩していました。
何かおいしいごちそうあるのかな?

comment by ゆき
この記事のURL | 6月の福島潟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009年6月8日(月)
- 2009/06/08(Mon) -
福島潟 17:35

090608ooyoshikiriB2.jpg

福島潟の夏を代表するオオヨシキリ
「ギョギョシ!ギョギョシ!」大きな声が潟のあちこちで響きわたります。
この小さな身体のどこに、そんな力があるのでしょう?
いつも感心してしまいます。

comment by ゆき
この記事のURL | 6月の福島潟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009年6月5日(金)
- 2009/06/05(Fri) -
福島潟 18:15

090605A1.jpg

通称「福島潟銀座」より。
水と緑の季節です。

comment by ゆき
この記事のURL | 6月の福島潟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009年6月1日(月)
- 2009/06/01(Mon) -
福島潟 16:35

090601A1.jpg

怪我してたのかな?
仲間とともにシベリアへ帰れなかったコハクチョウ
1羽で寂しそうですが、元気に翼を広げて伸びをしてました。
広い福島潟で悠々自適?

090601B1.jpg

福島潟承水路に、夕方の光の波。

comment by ゆき
この記事のURL | 6月の福島潟 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。