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2008年11月16日(日)
- 2008/11/16(Sun) -
福島潟近郊 12:40

081116kohakuchoA1.jpg

月岡温泉街に向かう途中、田んぼにコハクチョウが降りていました。
ここに来てるのは、福島潟をねぐらにしている群れですね。
道路っ端に車を停めて車内から撮影してたら…。

081116maganA1.jpg

「キャキャン、キャキャン…」というように鳴きながら、マガンの群れが飛んできました。
飛んでいると、パッと見、オオヒシクイとの区別は難しいけど、鳴声を聞き分けられるようになると、すぐにわかります。
オオヒシクイは、もっと低く太めの声で「ガガガガッガゴッ」っていうような声で、マガンは、高めの声なんです。
鳴声で見分けたら、次は目で確認。
嘴は黄色くて、嘴の根元が白いんです。
そして、お腹には黒い斑模様。
群れのみんなは、ほぼ同じ大きさで、この群れには、オオヒシクイは混ざっていないようでした。

081116maganB1.jpg

しばらくハクチョウの群れの上を旋回していましたが、私たちの車が停まっているのが気になったのか、降りずに別の場所へと飛んでいってしまいました。
やっぱり雁の仲間は、警戒心が強いですね。
君たちが先に降りてたら、ここに車を停めなかったんだけど…。
マガンさんたちごめんなさいね。
comment by ゆき
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コメント
-うららさんへ-
いつもありがとうございます。
田んぼのハクチョウは、冬の新潟の風物詩ですね。
マガンやオオヒシクイは、新潟でも限られた地域にしかやってきません。
福島潟周辺では、大きな群れが見られるんですけどね。
そして、ハクチョウに比べて警戒心がとても強いです。
先にハクチョウが降りてると、「ここはわりと安全だ」って感じで近くに降りることが多いです。
そして、一緒に落ち穂を啄んだりしてますね。
福島潟の中でねぐらをとる時も、ピーク時は混み混みで、ガン、カモ、ハクチョウは、同じ仲間で固まってはいるけれど、結構一緒に側にいるんですよ。
ワシやタカも獲物を探しにたくさん来るけれど、それでも鳥たちには居心地のいい場所のようで、冬の福島潟もとっても賑やかなんですよ~。
2008/12/04 02:47  | URL | 杉森 ゆき #uNNd/kyc[ 編集] |  ▲ top


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