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2009年6月17日(水)
- 2009/06/17(Wed) -
福島潟 14:40

090617A1.jpg

田植え後しばらくして、福島潟周辺は、緑の海になります。
昭和30年頃、国営干拓以前は、この福島潟周辺の水田は、みんな潟だったそう。
海のようだったという古老の話に、想像をかきたてられます。

090617B1.jpg

遊潟広場。
いつのまにか、来場者数の表示ができていました。
どうやって数えているのでしょう?
看板の言葉がまたいいですね。

『人と自然が仲良く暮らしていた昭和30年代をモデルに
 潟の恵みをいちばんよく知っている潟端の皆さんが
 昔からの知恵を生かして毎年きれいな花をさかせてくれています

 福島潟の空気や水に触れ 生きものと遊び
 花の匂いをかいで 鳥の詩を聴く
 五感で福島潟を感じることができる広場です
 ミズアブリ池はいつでも誰でも入れます
 どろんこになって自然を感じてください』

と書いてあります。
詩情あふれる素敵なメッセージ。
福島潟周辺は、こうしたセンスの良い看板が多いです。
ちなみに、ミズアブリ池とは、遊潟広場内の向かって右から2番目の池です。

090617kijibatoA2.jpg

遊潟広場の春に菜の花が咲いてたところで、キジバトがお散歩していました。
何かおいしいごちそうあるのかな?

comment by ゆき
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